自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

本を読む人と読まない人と、どちらが幸せか

          フォト遊楽 

         種は希望の明日へ

 

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本を読む人と読まない人と、どちらが幸せか

 

 今、街から、どんどん本屋がなくなっている。

「本を買う習慣そのものがなくなってしまう」という心配の声も多い。

 本を読む人と読まない人と、どちらが幸せかという質問に、村上春樹

は、たとえ人に嫌われようとも「本を読む人生のほうがずっと良い」と、

当然のように答えた。本は「生きる力やヒントを与えてくれるメディア」

だからです。

 

 

電子書籍の先進国・米国では、その売り上げが鈍化し、紙の本へ読者が戻

る傾向がみられるといいます。

 

出版業界は全般に厳しい環境にあるとはいえ、一時期、言われたように、

紙の本がなくなることは考えにくい。デジタルメディアの普及によって、

かえって紙の本の持つ魅力が再発見されているのではないのでしょうか。

 

紙の本には電源がいらない。書き込んだり線を引いたり、簡単に自分用に

改良できます。紙やインクの匂い、美しい装丁などとともに、本の中身を

記憶できる。デジタルが2次元であるのに対し、紙の本は3次元で、立体

的に人間の脳を刺激してくれるのです。脳科学者の茂木健一郎氏は「いち

ばん脳が鍛えられるのは、本を読んでいるとき」とつづっています

 

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