自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

人生を充実 目的へ向け積極的に行動 物理的時間と感覚を合わせる

フォト一息

2018/12/01 夕焼けに染まる富士

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山梨市 上石森から


 

 

 

目的へ向け積極的に行動  物理的時間と感覚を合わせよう

 

ぐにゃりと曲がった時計、変化する時間感覚はこんなイメージ?

 

失敗は記憶に残りにくい

 

どのように時間を使って充実した人生を送るのか、そのヒント

 

 この1年間、何をしてきたか、覚えているでしょうか? 

 

その記憶が多く残っている人の方が、生活実感は高いもの。何をしてきたかを意識できた分、

自己評価が高くなるからです。

 

 どのような人生を過ごすのか。何を主な目的とするかは、個人の価値観によって異なりま

す。経済活動を重視するとか、家族との時間を大切にするとか、人生の目的はいろいろです。

 ただ、与えられた目的を受動的に受け入れるより、自分で能動的に決めていった方がいい。

自分で選択したことで、自己肯定感も強まり、記憶に残りやすくなるからです。結果的に、充

実した時間を過ごしたように感じるものです。

 

 

 与えられた仕事でも、命令されてやるのではなく、自分で決めること。全てを自分で決めら

れなかったにしても、誰とやるとか、いつやるというように、部分的にでも積極的に関わった

という痕跡が重要です。

 

 積極的になることで責任が生じることもあります。しかし、たとえ失敗したとしても、失敗

は記憶に残りにくい。「自我防衛機制」と言い、失敗は記憶に残りにくく、都合よく記憶され

たり、記憶が書き換えられたりします。そもそも悪いことに関しては注意が向きにくいため、

認識されないのです。また、失敗の後に成功すれば、その記憶だけが残ることになります。

 

 一方、生存するためには現状維持を求めるという「現状維持バイアス」が働きます。環境に

大きな変化がないときには現状維持した方が生き残りやすいということから、獲得された特性

だと考えられています。

 

 ただ、人間は、ほかの動物と異なり、自身を取り巻く環境を作り変え、自分に有利なように

作り上げる生物種です。その面では、現状維持より新たな挑戦を繰り返す方が適切なことも多

いのだと考えられます。