自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

年賀状は、正月の楽しみの1つ 前向きなフレーズの例

 年賀状は、正月の楽しみの1つです

 

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年賀状はもう出来上がりましたか。中には、気が重い、今年はもう出すのやめようか、そう感

じている人もいるかと思います。

 

携帯電話に、あけましておめでとうと届くのも嬉しいもの。

しかし、元旦に郵便受けから年賀状の束を取り出して、一枚一枚じっくり眺めては、仕訳を

しみにている方もいるでしょう。

 

年賀状は、正月ならではの楽しみの1つでもあります。手にした一枚から相手を想像し、久しぶ

りだ、どうしているかな、毎年のように、今年こそ再会をとあるけれど、会えた例がないなど

と苦笑いするのもまた一興です。

 

せっかくきれいに印刷した年賀状を送っても、そこに手書き文字がつもなかったら、どこか

事務的、儀礼的な印象になってしまいます。ほんの数行でもいいのです。

 

相手の顔や過去に交わした会話の内容を思い浮かべて、言葉を編み出しましょう。その際、本

当に送りたい相手に限れば前向きな気持ちで文字を綴れます

 

内容は旧年中の思い出ぶか出来事や、新年の抱負を書くのも良いでしょう。

例えば、夏に初孫が生まれました、新しい趣味を何かつ始めたいと思っていますなど

これといってあまり代わり映えのない毎日だとしても。大丈夫です

 

相変わらず仕事ばかりですが、元気にやっています、家族も皆、おかげさまで健康ですなど

と前向きな言葉を添えれば受け取った人は、差出人の人となりが目に浮かびます。

 

加えて、より良き年になりますように、素晴らしい年を願ってなどと幸せを願う言葉があ

ると、書く自分気持ちが良いものです。前向きなフレーズの例をお知らせします。

 

幸せいっぱいの1年になりますように

 

〇〇さんもいつも頼もしく思っています

 

またお会いできたらうれしく思います

 

躍進の年にしたいですね

 

私は〇〇を始めました

 

     来年は、いのしし年です。年賀状を楽しく書きましょう。