自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか

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       じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか

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確かに、じやんけんに似た「虫拳」とよばれた遊びは、中国大陸から伝わってきたものです

 

 (日本への伝来の時期については不明)。その手の形は次の通りで、蛙が蛞蝓(なめくじ)に勝ち、蛞蝓は蛇に、蛇は蛙に勝つというものです。

 

  また、『拳会角力図会』(けんさらえすまいずえ) という書物には、寛永の頃(江戸時代初期)に「本拳」とよばれる遊びが中国から九州に伝わり、長崎の遊郭で行われるようになったと書かれています。これは、数をいい合うことから「数拳」ともよばれ、数の合計を言いあてたほうが勝ちという遊びです。

 

虫拳・本拳は、現在の「グー・チョキーパー」のじやんけんとは異なります。 やはり、現在、世界中で行われているじやんけんは、日本発なのです。 

 

日本発祥のじやんけんは、かつては、旧日本軍の侵攻にともなって東南アジアへ、また、高度成長期の日本人の海外進出(旅行や移住)とともに、世界へ広がりました。そして、現代では、日本のアニメが世界へ運び、日本にやって来た外国人が、どんどん自国へ持ち帰っています。 いま、日本へ来る外国人、とくに若い世代にとっては、じやんけんが「クール(かっこいい)」なものとなっています。それは海外のブログやユーチューブに、じやんけんがたくさんアツプされている様子からもわかります。

 

 2020年の東京五輪パラリンピックを前に、外国人がますます多くやってきています。彼らとのコミユニケーションのはじめの一歩として、じゃんけんがとても有効な手段となるのは言うまでもないでしょう。

 

 ところで、よくあるじゃんけんについての質問に「どうして最初は、グーなの?」があります。

 

それに、じゃんけんの勝ち方が問われます。

 

これらの質問に関して「グーが一番百いやすいし、一番出しやすい」と考えています。なぜなら、グーの口の動きは一番小さいからで、また、出しやすいのが、グーかパーかは人により違うものの、赤ちゃんが手を握って生まれてくることを考えれば、グーのほうが出しやすいはずです。

 

上は、仮説ですが、残念ながら、ここでは説明しきれません。