自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

インフルエンザの予防には・予防接種・アルコール消毒・マスク

                                           フォト遊創美 ゆるキャラ

        インフルエンザの予防には・予防接種・アルコール消毒・マスクです。

                今年流行の兆しがあります,注意しましょう。

 

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毎年この時期に、気を付けたいのがインフルエンザ。

 

特に高齢者は、重症化しやすいので注意が必要です。

そこで、予防と対処のポイントを紹介します。

 

 インフルエンザの予防には、

 

早めに予防接種を受ける

 

小まめに手洗いやアルコール消毒をする

 

マスクを正しく着用することが有効です。

 

ンフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって発症する感染症です。感染力が強く、高熱や頭痛、のと痛み、関節の痛みなどの症状が出ます。

 特に、高齢になるほど重症化する危険性が高くなります。重症化すると、肺炎や気管支炎を併発し、最悪の場合、死に至ることがあるため、お年寄りにとっては気を付けなければならない病気です。

 中でも予防接種は、感染を防ぐ上で最も有効な手段といえます。さらに、感染した場合でも重症化を防ぐ効果があります。例年、秋ごろから医療機関などで受けることができます。 ただし、予防接種を受けてから、抗体ができて予防の効果が出るまで約2週間かかるため、早めに受けましょう。

 

 また、自治体によっては、自己負担額を一部助成しているところもありますので、事前に、お住まいの市区町村の窓口に問い合わせてください。

 

 インフルエンザウイルスは、手を介して体内に侵入することが多いといわれています。外出した際や食事の前などは、石けんを使っての小まめな手洗いやアルコール消毒を心掛けましょう。

 咳やくしやみなどによる飛沫感染を防ぐためには、マスクの正しい着用が大切です。例えば、陷とマスクの間に隙間ができていたりすると十分な効果を得られません。鼻と口を確実に覆い、できるだけ隙間をなくして着用しましょう。

 

 さらに、インフルエンザは免疫力の低下によって感染しやすくなります。このため、普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心掛けて、免疫力を高めておくことが大切です。

 

重症化しやすい高齢者には周りの気配りが大切

 

〇 積極的に水分を補給する

 

〇 安静にして十分に休養する

 

〇 咳エチケットを心がける

 

近年では、新しいインフルエンザ治療薬ができ、発症から2日以内に服用すると、十分な効果を得られるといわれています。このため、発症が疑われる場合は、すぐに受診しましょう。また、処方されからといって、途中で服用を中止せず、最後まで飲み切るようにしてください。

 

 インフルエンザに感染すると、汗をかくなどして体内から水分が失われ、脱水症状を招きます。 特に高齢者の場合は、脱水症状を自覚しにくいのです、トイレを気にして水分補給を控えがちでが。積極的に水分を補給することが欠かせません。

加えて、水分を十分に取っているかなど、周りの人の気配りが必要です。

 

 熱が下かってから2日目までは安静にして、十分な休養をとることが重要です。特に十分な睡眠をとりましょう。

 

また、全身に倦怠感を感じるときは、いつも通りの動作や歩行ができなくなることがあるため、要注意です。

 

 医療機関介護施設など他の人と接する場所では、予防や感染拡大を防ぐためにも、必ずマスクを着用し、人に向かって咳やくしゃみをしないなど、「咳エチケット」を心掛けましょう。