自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

日常を感動のドラマに、主人公になれば、日常が生まれ変わる 3

 

 

非日常新日常

 

 感動は「非日常」にあると思っていませんか?

 

 休みになると日常を抜け出すように感動を探して旅に出たり……

 

 では、考えてみてください。非日常以外の日常は、年間で何日ありますか?

 

 そう、1年のほとんどが日常です。そうなると、つまらない日常が積み重なり、人生の大半がつまらないことになってしまいます。

 

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 日常を感動のドラマにしていく、その主人公になれば、日常が生まれ変わります。毎日が、感動にあふれた「新日常」になるのです。

 

日々、小さなハッピーエンドを

 私たちの毎日は、小さな出来事が連続的に起こるショートストーリーの積み重ねです。

 何かをしようとして、それを成し遂げられて、とてもうれしかった。そんな経験は誰にでもあると思います。それが小さなハッピーエンドです。

 かのスティーブ・ジョブズは言いました。「バラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていく」と。小さなハッピーエンドの点がつながり、人生という一筆書きのドラマになっていきます。

 積極的に小さなハッピーエンドを起こす人は、人生もハッピーエンドにしていけるのです。

 

全員が主役に

 主役とは「主な役」という意味です。

 舞台では、照明を担当する役、音響を担当する役など、どの役割が欠けても成り立ちません。

 自分が任された主な役は何なのかを的確に捉え、その使命を果たしていくことで、全員が主役のチームをつくることができます。

 名演出家は、カリスマで大きな権力を持っていても、全員を主役にしようと思うものです。それに応えるように、たとえ出番が2分しかない役者でも、その2分に命懸けの演技をするようになります。そして、その思いが全体に共有された時に最高の作品が出来上がるのです。

 

引用文献 感動プロデューサーの平野秀典さんのインタビュー