自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

ドラマ思考の特徴は、自分がドラマという物語の主人公 2

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                                      一つ一つのシーンを全力で楽しむ

 

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ドラマ思考の特徴は、自分がドラマという物語の主人公になることで、周りにいる人たちの見え方が変わってくること。

人生という舞台において、自分という主役と関係をもつ人は全てがドラマの「共演者」なんだ、と。

 そう考えれば、自分にとって嫌な人も、ピンチをつくり、それを乗り越えて感動を生み出すためのなくてはならない共演者になる。

 

 こうなってほしい、ああなればいいのにと、ただ相手に変化を求めるのではなく、自分が描くドラマがハッピーエンドになるために「自分は、この後、何ができるんだろう」「その共演者と、どのようなシーンをつくっていけばいいのだろう」と思考を転換できれば、自分の演技に集中し、最善を尽くせるようになるんです。

  

 

  

 人はみな、人生という舞台で演じる俳優です。しかし、俳優という役だけでは、他人のシナリオで動かされてしまうことになる。

 

 「私たちは『脚本家であり、演出家でもある』」といえます。

 

 自分が演じる脚本をつくり、自由に演出し、演じることができれば、自分の思い描く人生を生きることができる。

 

 今は、強い意志と努力があれば、自分の可能性を大きく広げられる、素晴らしい時代です。この時を満喫するために、「本業は人生」という言葉があります。

 日常は、一つ一つのシーンから成り立っています。働くシーン、友達と遊ぶシーン、家族と一緒に団らんするシーン。それはどれも一つのシーンであって、どれか一つだけが本業ではない。

 

 これまでは、仕事が本業になって、自分の生活を副業にする人が多かった。それはもったいないことです。

 

 人生という本業を豊かにするために、一つ一つのシーンを全力で楽しむのはどうでしょうか。それを可能にするのが「ドラマ思考」なのです。