自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

今がどうあれ 人生の勝負は一生で決まる

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  石の肖像写真

 

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今がどうあれ 人生の勝負は最後まで分からない 諦めない勇気を



  今がどうあれ、人生の勝負は一生で決まるのです。

 

野球も九回が終わってから決まります。

 

なんでも勝負は終わるまでわからないもの。初めでは決まらない。

 

英語にも最後に笑うものが番よく笑うと言う諺があります。

12月22日は冬至 ゆず湯に入りましょう

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12月22日は冬至 ゆず湯に入りましょう

 

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ゆずの実 山梨市フルーツ公園

 

 

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冬至は1年で昼が最も短くなる日です。

ここから太陽の力が盛り返して、日が伸びていくことから、太陽が生まれかわるとされ

ています。


陰から陽に変わるので、運気が上昇していくと考えられていました。


冬至の日、人々は太陽と共に自分たちの生命力も強くなるようにと願いを込め、冬至

を食べ、ゆず湯に入りました。

 

それは寒さ厳しい中、風邪などひかないようにとの健康法でもあります。現代でも見習いたいその知恵を、実践してみましょう。

 


ゆず湯で健康を


冬至の定番、ゆず湯。ゆずの強い香りは邪気を払い、心身を清めます。

また、実がなるのに時間がかかるので、長年の苦労が実るという意味も込められまし

た。

ゆず湯は血行を良くするので冷えの予防にもなります。

日本の時間感覚は、本来、人が持っている時間感覚と、大きくずれている

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雲と語る

 

雲は時間にこだわらないんだ( ´艸`)

 

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身体のリズムと仕事内容

 

 現代日本の時間感覚は、本来、人が持っている時間感覚と、大きくずれているように感じます。

 例えば、電車などの交通機関。時間通りに運行されていることで有名で、その正確さに外国人がびっくりするほど。数分遅れただけで「遅れて申し訳ありません」とアナウンスされることも。

 実は、現代日本交通機関のように、1分、1秒にこだわるような、時間との付き合い方というのは、人類史上でも非常にまれな状態なのです。

 もちろん社会生活を送る上で、決められた時間を守ることは大切です。でも、定時運行を守ろうとするあまり、ルールを無視し注意を怠って大事故を起こしてしまう危険性があるのです。

 時間感覚には個人差があり、体調や代謝のリズムによって、一日の中でも変化します。同じ作業を行っても、なかなかはかどらずミスやエラーが起きやすくなる時間帯があります。その一方で最適な時間帯もあります。そんな人の時間感覚に、物理的な時間を合わせられたら効率的です。

 例えば、スマホのアプリに自分の体温と連動するような時計があったらどうでしょうか。基準として24時間を正確に刻む時計は必要です。とともに、身体の状態に合わせてスピードが変化するような時計があったら。今の自分の状態はこんなリズムだと分かればいい。すると、今は仕事がはかどるとか、休憩をした方がいいとかの判断もしやすくなるでしょう。

 現代社会では、最適な身体のリズムや状態から外れて生活している人がほとんどです。そんな状態でだらだらと仕事を続けていても、かけた時間に比べ成果は少ないはず。早く休んだ方が効率的です。

 論理的判断や計算能力は午前10時から午後2時に高まり、短期記憶や筋運動に基づく作業は代謝の高進する午後4時から同8時に高まります。

 人間が本来持っているこうしたリズムに合わせた生活の方が、生活の質を高めるためには有効です。時間的な特性を理解して、時間と上手に付き合ってもらえればと思います。

 

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撮影地 甲府市

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山梨市