自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

自然遊楽

恐るべし、昆虫の知恵 太古から農業をおこなって いた

フォト遊楽 昆虫のつぶやき 太古から農業をおこなって いた 昆虫は私たちにとってもっとも身近な野生生物の一つです。家の中に出没して驚かされる時も あります。その代表がゴキブリなど。気がついていないだけで通勤通学途中の植え込みの中に もひそんでい…

フォト遊楽  詩と語る 山芋の詩

フォト遊楽 詩と語る 小学生の頃、習った詩で覚えているのは大関松三郎の詩です 確か教科書に載っていたのは、山芋の詩。 【山芋】 辛苦して掘った土の底から 大きな山芋を掘じくり出す。 出てくる出てくる でっかい山芋 でこでこと太った指のあいだに しっ…

残し柿という風習 子守柿と呼ばれ、 晩秋から冬への風景です

フォト遊楽 残し柿という風習があります。 収穫を終えた柿の木に一つか数個だけ実を残しておきま す。 恵みを与えてくれた木へのいたわりとともに、来年もよく 実るようにとの願いを込めたもので「子守柿」と呼ばれ、 晩秋から冬への、ぬくもりの里の風景で…

雑草の強化書 雑草は種を残すという勝利を忘れない

フォト遊楽 雑草の強化書 雑草は種を残すという勝利を忘れない いのちの限りに咲いていた。 だから、 いのちを込めて見なければ失礼だと思った。 埋め尽くす色彩の饗宴。

冬を目の前にして、甲府盆地には秋の豊かさがあります

フォト遊楽 果物のつぶやき ぼくたちをたくさん食べてくれ 冬を目の前にして、甲府盆地には秋の豊かさがあります。 果物は、あなたに食べてもらいたくて、はちきれるような笑顔で待っているんだと、風が語りかけてきます。 秋の大地の恵です、お好きな果物を…

朝顔は英語で「モーニング・グローリー(朝の栄光)」という名

フォト遊楽 朝顔のつぶやき 朝顔は英語で「モーニング・グローリー(朝の栄光)」という名です この時期に、「あの家この家で、目を覚ましたばかりの花が“おはよう”って迎えてくれるんです」。 どんな花かと聞けば「朝顔」だという。 名前からして、「朝にな…

街を歩いていると、意外と面白い樹木が見つかります。新たな発見が

フォト遊楽 ゆる木ャラ 近くの木々で「ゆる木ャラ」を探してみよう おもしろいぼくに出会えるよ 皆さんは、樹木に対してどのようなイメージを持っているでしょうか。 茶色の幹が伸びて、緑の葉っぱが生い茂っている? 多くの人は、木が真っすぐに立っている…

秋桜は一年草。だから、この秋に、一つの秋に巡り合うために生まれてきた

フォト遊楽 秋桜の強化書 二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。花と咲け。 秋桜は一年草。 だから、この秋に、ただ一つの秋に巡り合うために生まれてきた。 ただ一つの笑顔を青空にほめられたくて、背を伸ばし、伸ばししている、その一途さ! だれのま…

秋桜 この涼しげな花に、人は何を求めているのでしょうか

フォト遊楽 秋桜の 強化書 「そのままでいいの」「真心は、きっといつか通じるから」「だから、優しさを胸の奥に、しまい込まなくていいのよ」 秋桜(コスモス)の園(その)に立てば、だれもが懐かしく平和な気持ちになるに違いなありません。 人気は高く、…

子供と一緒にお芋ほり、実際の体験が記憶に刻まれます

フォト遊楽 ゆるキャラのつぶやき いもほりを 楽しもう 子供と一緒にお芋ほり、実際の体験が記憶に刻まれます。 昔と違って今の子供たちは、土に触れる機会も場所もなかなかありません。そこでお勧めしたいのが、土に触れることのできるお芋ほりです。 お芋…

ゾウは、その大きい体にもかかわらず、がんになることはほとんどない

フォト遊楽 雲キャラのつぶやき ゾウは、その大きい体にもかかわらず、がんになることはほとんどない──。 この「謎」をめぐる研究結果が発表され、ゾウが持つ、がんに対する防御機能の秘密が明らかにされた。ヒントは遺伝子の中に隠されていたという。 米国…

ゾウは植林をしながら歩いていて ゾウが森の再生をしている

フォト遊楽 ゆるキャラのつぶやき ゾウは植林をしながら歩いていて ゾウが森の再生をしているんだ。 ソウは大きく分けてアフリカゾウ、アジアゾウ、マルミミソヴがいます。どのソウも、森や林でたくさんの木や葉っぱを食べます。その量はなんと、大人のアフ…

フォト遊楽  いちじくのつぶやき

今週のお題「最近おいしかったもの」 フォト遊楽 いちじくのつぶやき 昨日、ご近所から「いちじく」をいただきました。 秋の風の中から ふうんわり やさしい あまい いいにおい いちじく うれたんだね あたらしい きせつのはじまりだ 無花果と書いていちじく…

サイの角の成分は角質で、人間の髪や爪に近いものです

フォト遊楽 ゆるキャラのつぶやき ぼくの大好きなサイのことだよ サイの角の成分は角質で、人間の髪や爪に近いものです。それなのに、薬になると、いまだに信じている人たちがいます。角は工芸品にも使われるため、この2つの理由で激しい密猟の危険にさらさ…

キジが、国鳥に選ばれた理由

フォト遊楽 秋の雑草 キジはぼく達雑草のなかに隠れている キジが、国鳥に選ばれた理由 少し早く起きて散歩をしましょう。身も心も、リフレッシュすることまちがいなし、歩けば健康にも最適です。 かわいい鳥たちが美しいさえずりで、お迎えをしてくれます。…

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切 フォト遊楽 秋の雑草 人それぞれが価値あるオンリーワンだという人もいれば、競争社会を勝ち抜くためにはナンバーワンを目指さなければだめだという人もいます。 オンリーワンであることと、ナンバーワンであるこ…

「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味

夕焼のつぶやき 童謡・唱歌の歌詞には不思議なことがある。 文部省唱歌「夕焼け小焼け」では、「夕焼け小焼けで日が暮れて」と歌われる。「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味なのだろう? 太陽が西の空に沈むときに、空が焼けたように真っ赤に…

唱歌「蝶々」この歌には、「菜の花」という言葉はない。登場するのは「菜の葉」だけ

蝶々のつぶやき チョウは花から花ではなく葉から葉へと飛び回っていた 子どもの頃、歌詞の意味も考えずに何気なく口ずさんでいた童謡や唱歌の歌詞も、大人になって改めてその歌詞を読み返してみると、なるほどと感心させられることが多いものです。 私が童謡…

アリの習性 働くアリだけのグループを作っても、働かないアリが出てくる

フォト遊創美 一葉 虫食いアート アリの世界も 不思議だよ‼ アリの習性 働くアリだけのグループを作っても、働かないアリが出てくる不思議な習性がある。 コロニー(集団)の中に必ず2~3割いる働かないアリは、他のアリが疲れて動けなくなったときに代わ…

アナグマは人家近くの里山に生息

人家近くの里山に生息 アナグマはクマではありません――このように書くと、当たり前じゃないかと言われそうですが、実は、アナグマを撮影しに行くと言うと、多いのが「気を付けてくださいね」「どんなクマなんですか」というもの。アナグマという名前から、ク…

赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光景をよく見かけるが

トンボのつぶやき 赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光景をよく見かけるがその理由は 童謡「赤とんぼ」(三木露風作詞)。 「夕焼け」が歌われ、その一節には、トンボが竿の先に止まる情景が出てくる。 確かに、赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光…

一瞬一瞬の違った表情 夕暮れ時はドラマチックです

写 心 夕暮れアート 夕暮れ時はドラマチックです 移ろいゆく空の色 一瞬一瞬の違った表情を見せてくれる 特に夕暮れ時はドラマチックです 。 撮影地 山梨市 大野

畑に育つ白菜が育つのをを見て感心をします

山梨市 鴨居寺 野菜畑 白菜が 赤帯しめて店先に うっふんうっふん 肩を並べる 畑に育つ白菜が育つのをを見て感心をします。小さな苗や種のどこにそんなパワーがあるのかと、つくづく感心をします。 野菜栽培で改めて知ったのは土の重要さ、賛成かアルカリ性…

江戸の南町奉行に指名された矢部定謙は、遠山の金さん」よりも名奉行

遠山金四郎より優れた矢部定謙という名奉行がいた 一度会いたい・・・ 天保十二年(一八四一)に江戸の南町奉行に指名された矢部定謙は、同時代の北町奉行だった「遠山の金さん」こと景元(かげもと)よりも名奉行として聞こえた。その名裁きのひとつを紹介…

平凡な一日であっても 空は、一日一日、一刻一刻と姿を変え色を変化させていく 

平凡な一日であっても 空は、一日一日、一刻一刻と姿を変え色を変化させていく つらいことがあっても、平凡な一日であっても、毎日毎日僕らのところには、朝がやってきて、昼間がきて、そして夕になって夜がやってきます。 空は、一日一日、一刻一刻と姿を変…

秋本番、すっかりセミの鳴き声が聞こえなくなりました

秋本番、すっかりセミの鳴き声が聞こえなくなりました。 四尾連湖で撮影 地中からはい出てきた幼虫が木に登り、殻を破るまで約2時間、セミの羽化直後の羽は透けるように白く、うっすらと色づいたエメラルドグリーンが神秘的です。妖精のようです。 だがこの…

地球上に存在する生物種の半数以上が、昆虫である

地球上に存在する生物種の半数以上が、昆虫であることをご存知でしょうか。 知られているだけで約100万種はいるとされています。 今から4億8000万年前に現れ、進化を遂げてきました。 昆虫をヒントにして技術開発も進んでいます。 チョウの発色の仕組みが…

宇宙という存在を日常の生活の中で、意識するという人はあまりいない

ようこそ みんな宇宙の子 へ 宇宙と人間世界とは実は切っても切れない関係にあるのです 宇宙という存在を日常の生活の中で、意識するという人はあまりおられないと思います。 そこでこの問題を考える1つの糸口として、初めにちょっと人間世界の特徴と宇宙と…

9月17日は敬老の日 百日草(ヒャクニチソウ)は「青年と年配者」と呼ばれている  

花笑写 百日草(ヒャクニチソウ)がにぎやかに咲いています 百日草(ヒャクニチソウ)がにぎやかに咲いています。風雨や猛暑にも負けず、夏から秋にかけて咲き続ける百日草。 長期間、鮮やかな色合いを保つことなどから、ヒャクニチソウは英語名では youth a…

褒められることで、脳は今の自分の存在価値を認識

褒める 1日1回、自分も人も褒め讃えよう。 褒められることで、脳は今の自分の存在価値を認識します。 また、良い部分などを指摘されることで自分を再発見できます。それは、脳を成長さ せ、前向きな気持ちや生きる力を湧き出させるのです。