自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

自然遊楽

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切 フォト遊楽 秋の雑草 人それぞれが価値あるオンリーワンだという人もいれば、競争社会を勝ち抜くためにはナンバーワンを目指さなければだめだという人もいます。 オンリーワンであることと、ナンバーワンであるこ…

「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味

夕焼のつぶやき 童謡・唱歌の歌詞には不思議なことがある。 文部省唱歌「夕焼け小焼け」では、「夕焼け小焼けで日が暮れて」と歌われる。「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味なのだろう? 太陽が西の空に沈むときに、空が焼けたように真っ赤に…

唱歌「蝶々」この歌には、「菜の花」という言葉はない。登場するのは「菜の葉」だけ

蝶々のつぶやき チョウは花から花ではなく葉から葉へと飛び回っていた 子どもの頃、歌詞の意味も考えずに何気なく口ずさんでいた童謡や唱歌の歌詞も、大人になって改めてその歌詞を読み返してみると、なるほどと感心させられることが多いものです。 私が童謡…

アリの習性 働くアリだけのグループを作っても、働かないアリが出てくる

フォト遊創美 一葉 虫食いアート アリの世界も 不思議だよ‼ アリの習性 働くアリだけのグループを作っても、働かないアリが出てくる不思議な習性がある。 コロニー(集団)の中に必ず2~3割いる働かないアリは、他のアリが疲れて動けなくなったときに代わ…

アナグマは人家近くの里山に生息

人家近くの里山に生息 アナグマはクマではありません――このように書くと、当たり前じゃないかと言われそうですが、実は、アナグマを撮影しに行くと言うと、多いのが「気を付けてくださいね」「どんなクマなんですか」というもの。アナグマという名前から、ク…

赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光景をよく見かけるが

トンボのつぶやき 赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光景をよく見かけるがその理由は 童謡「赤とんぼ」(三木露風作詞)。 「夕焼け」が歌われ、その一節には、トンボが竿の先に止まる情景が出てくる。 確かに、赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光…

一瞬一瞬の違った表情 夕暮れ時はドラマチックです

写 心 夕暮れアート 夕暮れ時はドラマチックです 移ろいゆく空の色 一瞬一瞬の違った表情を見せてくれる 特に夕暮れ時はドラマチックです 。 撮影地 山梨市 大野

畑に育つ白菜が育つのをを見て感心をします

山梨市 鴨居寺 野菜畑 白菜が 赤帯しめて店先に うっふんうっふん 肩を並べる 畑に育つ白菜が育つのをを見て感心をします。小さな苗や種のどこにそんなパワーがあるのかと、つくづく感心をします。 野菜栽培で改めて知ったのは土の重要さ、賛成かアルカリ性…

江戸の南町奉行に指名された矢部定謙は、遠山の金さん」よりも名奉行

遠山金四郎より優れた矢部定謙という名奉行がいた 一度会いたい・・・ 天保十二年(一八四一)に江戸の南町奉行に指名された矢部定謙は、同時代の北町奉行だった「遠山の金さん」こと景元(かげもと)よりも名奉行として聞こえた。その名裁きのひとつを紹介…

平凡な一日であっても 空は、一日一日、一刻一刻と姿を変え色を変化させていく 

平凡な一日であっても 空は、一日一日、一刻一刻と姿を変え色を変化させていく つらいことがあっても、平凡な一日であっても、毎日毎日僕らのところには、朝がやってきて、昼間がきて、そして夕になって夜がやってきます。 空は、一日一日、一刻一刻と姿を変…

秋本番、すっかりセミの鳴き声が聞こえなくなりました

秋本番、すっかりセミの鳴き声が聞こえなくなりました。 四尾連湖で撮影 地中からはい出てきた幼虫が木に登り、殻を破るまで約2時間、セミの羽化直後の羽は透けるように白く、うっすらと色づいたエメラルドグリーンが神秘的です。妖精のようです。 だがこの…

地球上に存在する生物種の半数以上が、昆虫である

地球上に存在する生物種の半数以上が、昆虫であることをご存知でしょうか。 知られているだけで約100万種はいるとされています。 今から4億8000万年前に現れ、進化を遂げてきました。 昆虫をヒントにして技術開発も進んでいます。 チョウの発色の仕組みが…

宇宙という存在を日常の生活の中で、意識するという人はあまりいない

ようこそ みんな宇宙の子 へ 宇宙と人間世界とは実は切っても切れない関係にあるのです 宇宙という存在を日常の生活の中で、意識するという人はあまりおられないと思います。 そこでこの問題を考える1つの糸口として、初めにちょっと人間世界の特徴と宇宙と…

9月17日は敬老の日 百日草(ヒャクニチソウ)は「青年と年配者」と呼ばれている  

花笑写 百日草(ヒャクニチソウ)がにぎやかに咲いています 百日草(ヒャクニチソウ)がにぎやかに咲いています。風雨や猛暑にも負けず、夏から秋にかけて咲き続ける百日草。 長期間、鮮やかな色合いを保つことなどから、ヒャクニチソウは英語名では youth a…

褒められることで、脳は今の自分の存在価値を認識

褒める 1日1回、自分も人も褒め讃えよう。 褒められることで、脳は今の自分の存在価値を認識します。 また、良い部分などを指摘されることで自分を再発見できます。それは、脳を成長さ せ、前向きな気持ちや生きる力を湧き出させるのです。

西洋の格言にあります  生命と生命は“感応”し合うもの。

西洋の格言にあるよ。 生命と生命は“感応”し合うもの。 元気な人と会えば元気になるし、 勇気の人と動けば勇気が湧き上がる と。 人生勇気が大事。

ブログ始めました、宜しくお願いします。

ブログ始めました。 宜しくお願いします。 散歩遊楽 現実から目をそらさないで生きよう。 ℚ昆虫の目をしたサルスベリの木と出会う。