自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

歴史遊楽

坂本龍馬 北海道に新国を開くという積年の思い

photo遊楽 坂本龍馬 北海道に新国を開くという積年の思い 日の出前の甲府盆地 フルーツ公園から 11月15日は、坂本龍馬の生誕日であるとともに、この世を去った日でもありま す。 天保6年(1835年)から、明治の前年である慶応3年(1867年)ま…

ユネスユ無形文化遺産登録されている、「和食」の歴史を紹介

フォト遊楽 富士と語る 「和食」は今、日本にとどまらず、世界から注目されて いるよ 山梨市フルーツ公園から 和食がユネスユ無形文化遺産に登録されました。そこで「和食」の歴史を紹介してみます。 「和食」という言葉の成立は、西洋料理(洋食)の移入を…

万歳という言葉の語源 明治天皇を迎える言葉として生まれた

フォト遊楽 ゆる木ャラのつぶやき 万歳という言葉の語源をたどっていくと、いろいろな発見があります。 どうやら明治天皇を迎える言葉として生まれたようです。 バンザイの “語源記念日”は、帝国憲法発布の日、1889年(明治22年)の2月11日。 この…

勝海舟が女将から学んだ外交の呼吸

フォト遊楽 枯葉のつぶやき 勝海舟が青柳と言う料理屋に入ったときの話です。 勝海舟が、店の中を見渡すと女将が掃除をしたり忙しくしていたので、この店は景気が良いように見えると言いました。 すると女将は、とんでもありませんと答えて話を続けました。 …

伊能忠敬は、江戸後期に測量し、実測日本地図を初めて作製した。

フォト遊楽 ゆるキャラのつぶやき 伊能忠敬が今ちょっとしたブームです 伊能忠敬(1745~1818年)は、江戸後期に全国を歩いて測量し、実測日本地図を初めて作製しました。 その人物像を、見上げる偉人とする人も多いようだが、身近な努力の人だと捉えていま…

江戸時代 天ぷらは、店舗というよりも屋台で売られた

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸時代 天ぷらは、店舗というよりも屋台で売られた 天ぷらは、当時南蛮と呼ばれた西洋から伝えられた食べ物です。鉄砲などと同じく戦国時代にポルトガルから伝来しましたが、その語源はポルトガル語の「tempero」に由来し…

江戸では「三つ心、六つ躾(しつけ)、九つ言葉、文十二、理十五」の躾が

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸商人の しつけ 子どものしつけも、まずは”心”から 江戸では「三つ心、六つ躾(しつけ)、九つ言葉、文十二、理十五」の躾の指数が広く伝えられました。 それは、次の事を意味しています。 ◆ 三歳までに、 心の大切さを理解させ…

江戸の言葉が身近な言葉の語源に繋がっています

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸の言葉が身近な言葉の語源に繋がっています。 ありがたい 漢字では「有り難い」と書き、めったにあり得ないことを意味しました。 それらは神さまや仏さまの慈悲だと感謝したことから、転じて感謝の気持ちを表す言葉となった。 …

周りの人も自分も気持ち良く過ごせる、江戸時代の心遣いを紹介

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸の暮らしが今注目されていよ。 江戸は世界でも有数の人口密集都市で、多くの人が生活していました。その中で治安が保たれた暮らし 。 こんな今だからこそ、江戸の暮らしを見直してみませんか 周りの人も自分も気持ち良く過ごせ…

1日3回食 大変な食事革命、ここから「江戸めし」が始まります

フォト遊楽 石のつぶやき 米糠の活用でビタミン回収したんだ 日本人の主食は、古くから米が中心で、多くの場合、玄米のまま食べられてきました。玄米食の時代は朝と夕の1日2回食で、このような食べ方は戦国時代まで続きます。 ところが、江戸時代になって…

江戸時代は 現在で言う外食産業が発展を遂げた時代

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸の町は外食産業が盛んだった 江戸時代は現在で言う外食産業が発展を遂げた時代ですが、その発展ぶりが最も顕著だったのが、世界最大の人口を誇っていた江戸です。 人口はゆうに百万人を超えていましたが、男性の独身世帯が多か…

江戸の粋な生き方の例を、江戸しぐさからも探る

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸の粋な生き方の例を、江戸しぐさからも探ってみよう。 人とすれ違うときに、息互いが右肩をスッと引く。これは、肩と肩がぶつからずにすむ〝肩引き″と呼ばれる所作です。 雨の日にすれ違うときには、相手の足元に傘のしずくが落…

お笑いくだされ 粋に生きていた江戸っ子、実は借金まで粋でした

フォト遊楽 石のつぶやき 江戸時代は借金の仕方まで粋でした、お笑いくだされこれだけです。 粋に生きていた江戸っ子たちですが、実は借金まで粋でした。 江戸時代も、借金をしなければならないときには、当然、借用書を書くのですが、これが外国なら、期日…

黒船、俺たちだって造れるだろう 黒船を造るのに、ちょうちん張り 

フォト遊楽 石の 強化書 黒船、俺たちだって造れるだろう。 嘉永6年1853年6月3日。ついに来てしまった。日本騒然。大ピンチです。 欧米諸国が海外領土を拡大していった時代。アジアの諸国は植民地になっていきました。 そして、遂に、鎖国をしていた日本にも…

日本人の匠な技術に釘付けになった1人に、ドイツの考古学者シュリーマン

フォト遊楽 石のつぶやき 考古学者シュリーマンは日本人の匠な技術に釘付けになった。 日本人の匠な技術に釘付けになった1人に、ドイツの考古学者シュリーマンがいます。シュリーマンは、1865年の江戸末期に日本を訪れています。 来日したシュリーマンは日本…

じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか

フォト遊楽 ゆる木ャラのつぶやき じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか 確かに、じやんけんに似た「虫拳」とよばれた遊びは、中国大陸から伝わってきたものです (日本への伝来の時期については不明)。その手の形は次の通りで、蛙が蛞蝓(…

江戸娯楽文化 飛鳥山は将軍吉宗によって桜の名所に

江戸娯楽文化 飛鳥山は将軍吉宗によって桜の名所に 江戸が百万都市として過密化していくにつれ、江戸っ子は身近に自然を失っていきました。そのため、自然との触れ合いを求め、江戸近郊の行楽地まで足を延ばすようになります。江戸っ子は芝居や寄席見物だけ…

西郷隆盛には、様々な誤解がある 内向的で、きちょうめんな人柄

虫食いアート 歴史がおもしろい 西郷隆盛には、様々な誤解が 内向的で、きちょうめんな人柄 今年は、日本を近代国家へと導いた西郷隆盛の没後140年です。明治維新150年の明年は、NHKの大河ドラマ、「西郷どん」が放送され、間もなく終わろうとしています。 …

西郷隆盛が目指したのは、四民平等の世界

雲のアート 西郷が目指したもの 西郷隆盛が目指したのは、四民平等の世界です。 そのために「明治維新」という革命を断行し、約300の藩と約200万人の武士に自己犠牲を強い、封建的な身分社会を葬り去ったのです。この結果、天皇中心の中央集権国家とな…

お蕎麦は江戸の食文化の代表格

江戸の食文化の代表格 お蕎麦 江戸の食と聞いて連想するのはいったい何でしょうか。お蕎麦、お寿司、鰻……。まさに和食の王様の数々といった感じですが、江戸っ子の日常的な食べ物の代表格と言えば、何と言ってもお蕎麦ということになるのではないでしょうか…

彫刻家ロダン。天才と称される彼だが、青年期は挫折の連続

雲のアート 雲は自在に青空のキャンパスに絵を描く 傑作「考える人」を生んだ彫刻家ロダン。 天才と称される彼だが、青年期は挫折の連続だった。 彫刻家を目指すも、国立美術学校の試験に3度失敗。進むべき道を見失う彼に、父からの手紙が届く。 「自分自身…

江戸時代 寿司は、手軽に食べられ爆発的な人気だった

江戸時代 寿司は、手軽に食べられ爆発的な人気だった 江戸前という言葉があります。江戸湾で取れた海産物を指す言葉ですが、江戸前が握り寿司に使われるようになったのは、一八〇〇年代に入ってからです。その頃、握り寿司が考案されたのですが、それ以前は…

武田信玄が天下統一に利用した本『人国記』今で言えば県民性が分かる本。

武田信玄が天下統一に利用した本『人国記』今で言えば県民性が分かる本 「ギリギリまで粘ったから、目標を達成できた」 「後先考えずに突っ込んでいったのが勝因だ」 「ギリギリまで粘った」人は山形か富山か、はたまた高知の生まれか。「後先考えずに突っ込…

江戸時代 人口はゆうに百万人 幕府が使った高級料理茶屋

江戸の高級料理店 幕府が使った高級料理茶屋 江戸時代は現在で言う外食産業が発展を遂げた時代ですが、その発展ぶりが最も顕著だったのが、世界最大の人口を誇っていた江戸です。人口はゆうに百万人を超えていましたが、男性の独身世帯が多かったのが特徴で…

歴史には 夢を叶える生き方があり 人生の楽しみ方があり 絆の紡ぎ方がある

フォト遊創美 ゆるキャラ 歴史には 夢を叶える生き方があります 人生の楽しみ方があります 絆の紡ぎ方があります。 ご縁、絆、おかげさま、という言葉は外国語には訳しにくい ご縁、絆、おかげさま、という言葉。これ外国語には訳しにくいのだそうです。なぜ…

何千年も昔、人間は宇宙の天体を眺めることなしには生活することができなかった。

46億年前、原始時代の地球に、数個の惑星が衝突して今の地球ができたと言われています。目の前で転がっている石ころも、宇宙からの訪問者かも知れません。海で洗われ、川で流され、46億年かけて今の姿になった 石には46億年を生きてきた地球の、笑ったり、…

山梨県の峡東地区を流れる笛吹川の悲しい伝説

山梨県の峡東地区を流れる笛吹川。 この川はその昔、大雨が降ると氾濫し、周辺の人々を悩ませてきました。 特に明治40年(1907年)の大水害では県下全域に大きな被害があり、笛吹川の流れを大きく変えてしまいました。 当時は今の第二平等川に流れてい…

名字はいつから使われ始めたのでしょうか 最も多いのが佐藤

名字の歴史 平安時代の武士が使い始めたのが起源 佐藤、鈴木、高橋など、日本にはたくさんの名字があります。あなたも自分の名字を持っていますね。では、名字はいつから使われ始めたのでしょうか。 名字の歴史平安時代の武士が使い始めたのが起源 1870年の9…

天ぷらの歴史 天ぷらは、「天麩羅」という言葉が当てられることがある

天ぷらは、当時南蛮と呼ばれた西洋から伝えられた食べ物です。鉄砲などと同じく戦国時代にポルトガルから伝来しましたが、その語源はポルトガル語の「tempero」に由来します。調理するという意味です。 天ぷらは、「天麩羅」という言葉が当てられるこ…

江戸時代の外交政策 幕府は世界の潮流を踏まえて国防の為の策を進めていた

江戸幕府は世界の潮流を踏まえて国防の為の策を進めていた 江戸時代の外交政策 江戸時代の外交政策と言えば「鎖国」と言う言葉がなにか自動的に出てくるようですが、この言葉は江戸時代も末期になって、蘭学者の志筑忠雄という方が「日本にとって極めて当然…