自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切 フォト遊楽 秋の雑草 人それぞれが価値あるオンリーワンだという人もいれば、競争社会を勝ち抜くためにはナンバーワンを目指さなければだめだという人もいます。 オンリーワンであることと、ナンバーワンであるこ…

じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか

フォト遊楽 ゆる木ャラのつぶやき じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか 確かに、じやんけんに似た「虫拳」とよばれた遊びは、中国大陸から伝わってきたものです (日本への伝来の時期については不明)。その手の形は次の通りで、蛙が蛞蝓(…

元気に生きよう 「諦め」と「明らめ」の違い

元気に生きよう 「諦め」と「明らめ」の違い フォト遊創美 雑草には諦めはない 日々の生活の中では、思い通りにならない出来事が山ほどありますよね。経済的な理由で、欲しいものを買えないことがあります。仕事に行き詰まることもあります。研究や開発が進…

シニアおしゃれ秋の小物靴、バック 帽子

フォト遊楽​ 秋のおしゃれは紅葉から シニアおしゃれ秋の小物靴、バック 帽子 心地よい秋風とともにおしゃれの季節が到来。靴、バック、帽子で一足先に秋のファッションを楽しまれてはいかがでしょうか。 この秋、多く見られるのはファーを使った靴やバック…

「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味

夕焼のつぶやき 童謡・唱歌の歌詞には不思議なことがある。 文部省唱歌「夕焼け小焼け」では、「夕焼け小焼けで日が暮れて」と歌われる。「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味なのだろう? 太陽が西の空に沈むときに、空が焼けたように真っ赤に…

唱歌「蝶々」この歌には、「菜の花」という言葉はない。登場するのは「菜の葉」だけ

蝶々のつぶやき チョウは花から花ではなく葉から葉へと飛び回っていた 子どもの頃、歌詞の意味も考えずに何気なく口ずさんでいた童謡や唱歌の歌詞も、大人になって改めてその歌詞を読み返してみると、なるほどと感心させられることが多いものです。 私が童謡…

今年は新しいセパ両リーグが誕生しました

フォト遊楽 石のつぶやき 今年は新しいセパ両リーグが誕生した。 プロ野球も、セパ両リーグの優勝も決まり、日本シリーズが始まろうとしています。 今年は新しいセパ両リーグが誕生しました。 それは何か? セクハラのセリーグ。 パワハラのパリーグ。 なん…

「知恵は現場にあり」その知恵は、強い責任感から生まれる

I am a stone 吾輩は石である。 「知恵は現場にあり」といわれる、だがその知恵は、強い責任感から生まれる こういうメニューがあれば売れるのに 通勤駅などの「立ち食いそば」は、庶民の強い味方だ。最近では、女性が入りやすいよう店内を改装したり、健康…

アリの習性 働くアリだけのグループを作っても、働かないアリが出てくる

フォト遊創美 一葉 虫食いアート アリの世界も 不思議だよ‼ アリの習性 働くアリだけのグループを作っても、働かないアリが出てくる不思議な習性がある。 コロニー(集団)の中に必ず2~3割いる働かないアリは、他のアリが疲れて動けなくなったときに代わ…

アナグマは人家近くの里山に生息

人家近くの里山に生息 アナグマはクマではありません――このように書くと、当たり前じゃないかと言われそうですが、実は、アナグマを撮影しに行くと言うと、多いのが「気を付けてくださいね」「どんなクマなんですか」というもの。アナグマという名前から、ク…

ボディ・ランゲッジ 言葉ではなく身体で意志を伝える

フォト遊創美ゆるキャラ 言葉ではなく身体で意志を伝える時の動きをボディ・ランゲッジといいますが、ボディ・ランゲッジの意味はもちろん、歴史も知っておきましょう。 身体表現においては、時代や国、文化によって意味も変わってくることがあります。身体…

仕事の意義を見いだして、工夫を加えたり、交流する人の幅を広げる

仕事の意義を見いだして、工夫を加えたり、交流する人の幅を広げる 秋の行楽シーズン。新幹線などの車内販売で、時々、後ろ向きにワゴンを引く姿を見掛ける。 ワゴンを切り返すスペースがないわけではない。 実は“伝説のカリスマ販売員”の茂木久美子さんが編…

生命は「星の子」であり宇宙は大いなる「母」である

フォト遊創美 ゆるキャラ だれもが、かつては宇宙の星だった 宇宙カレンダーをご存じでしょうか。米国の天文学者の故カール・セーガン博士が提唱した約137億年前のビッグバンで宇宙が誕生した時期を年初めの1月1日午前零時に想定。137億年後に当たる「現在」…

1件の重大事故の背後に 29件の軽微な事故が、300件の「ヒヤリ」「ハッと」する経験が

「ハインリッヒの法則」がある。 アメリカの損害保険会社に勤めていたハインリッヒは、労働災害の発生確率を分析し、「1対29対300」という数値を導き出した。 すなわち1件の重大事故の背後には、29件の軽微な事故があり、300件の「ヒヤリ」「ハ…

江戸娯楽文化 飛鳥山は将軍吉宗によって桜の名所に

江戸娯楽文化 飛鳥山は将軍吉宗によって桜の名所に 江戸が百万都市として過密化していくにつれ、江戸っ子は身近に自然を失っていきました。そのため、自然との触れ合いを求め、江戸近郊の行楽地まで足を延ばすようになります。江戸っ子は芝居や寄席見物だけ…

西郷隆盛には、様々な誤解がある 内向的で、きちょうめんな人柄

虫食いアート 歴史がおもしろい 西郷隆盛には、様々な誤解が 内向的で、きちょうめんな人柄 今年は、日本を近代国家へと導いた西郷隆盛の没後140年です。明治維新150年の明年は、NHKの大河ドラマ、「西郷どん」が放送され、間もなく終わろうとしています。 …

西郷隆盛が目指したのは、四民平等の世界

雲のアート 西郷が目指したもの 西郷隆盛が目指したのは、四民平等の世界です。 そのために「明治維新」という革命を断行し、約300の藩と約200万人の武士に自己犠牲を強い、封建的な身分社会を葬り去ったのです。この結果、天皇中心の中央集権国家とな…

赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光景をよく見かけるが

トンボのつぶやき 赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光景をよく見かけるがその理由は 童謡「赤とんぼ」(三木露風作詞)。 「夕焼け」が歌われ、その一節には、トンボが竿の先に止まる情景が出てくる。 確かに、赤トンボが竿や小枝の先に止まっている光…

話し方の方法 内容より伝え方に問題が センテンスを短く、間を取る

話し方の方法 内容より伝え方に問題が センテンスを短く、間を取る いい話題が見つかったら、ぜひそれを他人に披露してみましょう。もし、自分では面白い話だと思ったのに相手の反応がイマイチだったら、それは内容よりも伝え方に問題があるかもしれません。…

レオナルド・ダ・ビンチの童話「石から生まれたもの」

木の肖像写真 あの ダ・ビンチが、石の童話を残しています。 まさに天才! ユーモアあふれる深海魚のような古木に出会いました。 甲府市 ある石が、火打ち石に叩かれた。 石は驚いてとても怒った。が、火打ち石は笑ってこう答えた。 「がまん、がまん、がまん…

お蕎麦は江戸の食文化の代表格

江戸の食文化の代表格 お蕎麦 江戸の食と聞いて連想するのはいったい何でしょうか。お蕎麦、お寿司、鰻……。まさに和食の王様の数々といった感じですが、江戸っ子の日常的な食べ物の代表格と言えば、何と言ってもお蕎麦ということになるのではないでしょうか…

彫刻家ロダン。天才と称される彼だが、青年期は挫折の連続

雲のアート 雲は自在に青空のキャンパスに絵を描く 傑作「考える人」を生んだ彫刻家ロダン。 天才と称される彼だが、青年期は挫折の連続だった。 彫刻家を目指すも、国立美術学校の試験に3度失敗。進むべき道を見失う彼に、父からの手紙が届く。 「自分自身…

木のつぶやき 認め合える社会には、3匹のタイが必要だよ

木のつぶやき Dialogue with trees 認め合える社会には、3匹のタイが必要だよ 桃の木の古木 長い間ご苦労さん 山梨市 認め合える社会には、3匹のタイが必要。 1匹目は 認められ タイ 2匹目は ほめられ タイ 3匹目は 役に立ち タイ 高齢者だけでなく、子…

江戸時代 寿司は、手軽に食べられ爆発的な人気だった

江戸時代 寿司は、手軽に食べられ爆発的な人気だった 江戸前という言葉があります。江戸湾で取れた海産物を指す言葉ですが、江戸前が握り寿司に使われるようになったのは、一八〇〇年代に入ってからです。その頃、握り寿司が考案されたのですが、それ以前は…

武田信玄が天下統一に利用した本『人国記』今で言えば県民性が分かる本。

武田信玄が天下統一に利用した本『人国記』今で言えば県民性が分かる本 「ギリギリまで粘ったから、目標を達成できた」 「後先考えずに突っ込んでいったのが勝因だ」 「ギリギリまで粘った」人は山形か富山か、はたまた高知の生まれか。「後先考えずに突っ込…

石の肖像写真 Stone portrait photo 自然は生きる強化書なんだ

石の肖像写真 Stone portrait photo 自然は生きる強化書なんだ 可能性への気付きには、 自分の世界を広げる自然の物語に触れることだ。 自然は生きる強化書なんだ。

虫食いアート 言葉の間違いで、さようならぼくの信用

一葉 虫食いアートのつぶやき ぼくのチョットした 言葉の間違いで、 さようならぼくの信用。

雲のアート 空は、いつでも 心のキャンパスに 広がってる

写 心 雲のアート 空が好き 青空が好き 白い雲が好き 夜空が好き 綺麗な月が好き 綺麗な星が好き 空は、いつでも 心のキャンパスに 広がってる

江戸時代 人口はゆうに百万人 幕府が使った高級料理茶屋

江戸の高級料理店 幕府が使った高級料理茶屋 江戸時代は現在で言う外食産業が発展を遂げた時代ですが、その発展ぶりが最も顕著だったのが、世界最大の人口を誇っていた江戸です。人口はゆうに百万人を超えていましたが、男性の独身世帯が多かったのが特徴で…

話を聞いてもらうことで心の重しが取れ、生きる力が湧いてくる

雲のアート 何でも聞いてあげるよ、話してごらん 「きょうは話を聞いてもらって元気になった」。こうした経験を持つ人は多いのでは。 私たちは、自分が「話す」ことが相手を励ますことだと思いがちだ。しかし、「聞く」ことが最大の励ましになる場合もある。…