自然の息づかいを笑写するブログ

遠くの観光地に行かなくても、身近にある自然が、あなたが来るのを、今か今かと首をながーくして待っています。自然は 喜ばせごっこ、おもてなしごっこ そして不思議な世界で溢れています。自然の笑アップを写し込んでアートにしています。

オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切

                             オンリーワン、ナンバーワン、どちらが大切

            フォト遊楽 秋の雑草

 

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人それぞれが価値あるオンリーワンだという人もいれば、競争社会を勝ち抜くためにはナンバーワンを目指さなければだめだという人もいます。

オンリーワンであることと、ナンバーワンであることと、どちらが大切なのでしょうか。

人間の世界では、意見が色々とあるようですが、生物の世界では答えが出ています。生物の世界の法則では、ナンバーワンしか生きられないのです。

しかし、不思議なことに、ナンバーワンしか生きられないはずの自然界には、多種多様な生き物がいます。実は、このようにこの世に住む全ての生き物がナンバーワンです。どんなに小さくても、どんなに細くとも、すべての生物は、ナンバーワンになれる場所や条件を持っているのです。

 

そして、ナンバーワンになれる場所は、その生物にとってのオンリーワンなのです。生き物の数だけ、ナンバーワンがあります。ナンバーワンになるということは、ナンバーワンになれる場所を探す事でもあるのです。

これは勝負することから逃げているわけではありません。強みを発揮し、絶対に負けない勝負をする場所を見つけることなのです。

自然界では、たくさんの生き物がナンバーワンを分け合っています。

 

こうして、生物の豊かな世界はできているのです。自然というのは本当に凄いものだと思います。

 

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じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか

          フォト遊楽

        ゆる木ャラのつぶやき

       じゃんけんの歴史 じやんけんの発祥は、どこでしょうか

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確かに、じやんけんに似た「虫拳」とよばれた遊びは、中国大陸から伝わってきたものです

 

 (日本への伝来の時期については不明)。その手の形は次の通りで、蛙が蛞蝓(なめくじ)に勝ち、蛞蝓は蛇に、蛇は蛙に勝つというものです。

 

  また、『拳会角力図会』(けんさらえすまいずえ) という書物には、寛永の頃(江戸時代初期)に「本拳」とよばれる遊びが中国から九州に伝わり、長崎の遊郭で行われるようになったと書かれています。これは、数をいい合うことから「数拳」ともよばれ、数の合計を言いあてたほうが勝ちという遊びです。

 

虫拳・本拳は、現在の「グー・チョキーパー」のじやんけんとは異なります。 やはり、現在、世界中で行われているじやんけんは、日本発なのです。 

 

日本発祥のじやんけんは、かつては、旧日本軍の侵攻にともなって東南アジアへ、また、高度成長期の日本人の海外進出(旅行や移住)とともに、世界へ広がりました。そして、現代では、日本のアニメが世界へ運び、日本にやって来た外国人が、どんどん自国へ持ち帰っています。 いま、日本へ来る外国人、とくに若い世代にとっては、じやんけんが「クール(かっこいい)」なものとなっています。それは海外のブログやユーチューブに、じやんけんがたくさんアツプされている様子からもわかります。

 

 2020年の東京五輪パラリンピックを前に、外国人がますます多くやってきています。彼らとのコミユニケーションのはじめの一歩として、じゃんけんがとても有効な手段となるのは言うまでもないでしょう。

 

 ところで、よくあるじゃんけんについての質問に「どうして最初は、グーなの?」があります。

 

それに、じゃんけんの勝ち方が問われます。

 

これらの質問に関して「グーが一番百いやすいし、一番出しやすい」と考えています。なぜなら、グーの口の動きは一番小さいからで、また、出しやすいのが、グーかパーかは人により違うものの、赤ちゃんが手を握って生まれてくることを考えれば、グーのほうが出しやすいはずです。

 

上は、仮説ですが、残念ながら、ここでは説明しきれません。

元気に生きよう 「諦め」と「明らめ」の違い

                     元気に生きよう 「諦め」と「明らめ」の違い

              フォト遊創美

             雑草には諦めはない

 

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日々の生活の中では、思い通りにならない出来事が山ほどありますよね。経済的な理由で、欲しいものを買えないことがあります。仕事に行き詰まることもあります。研究や開発が進まず、壁にぶつかることもあるでしょう。よきせぬ事態に遭遇して落ち込むこともあります。そんな時、私たちは否応なしに「あきらめる」と言う決断を迫られることになります。このあきらめるには、2つの種類があります。

 

1つには

つまずきや挫折感、失敗や敗北感といった経験や感情を伴った「諦め」です。それは、失うであろう対象との間に生じる、ある種の「もがき」のような状態であるといえます。

 

「諦め」は、ネガティブ「後ろ向き」な性質を持っています。

努力しても無駄だ、自分にできることなど限られている、期待するような結果なんて見込めないと言うように、消極的で自己否定的なところに特徴があります。

 

 

これに対し、「あきらめ」にはもう一つ

 

目の前の現実との間に、うまく折り合いをつけようとする「明らめ」があります。

「明らめ」は、ポジティブ前向きな性質を持っています。

ともかく今、自分にできることをやろう、そのままでいるよりも、気持ちを切り替えた方が良い、じっとしているよりは、別のやり方を考えようと言うように気持ちを前向きに切り替えようとするところに特徴があります。

 

総じて、「明らめ」思考の人が楽観主義的でストレスも溜めにくいことがわかっています。あきらめと言う常に前を向いて進もうとする姿勢は自分自身に元気を与え、人生を明るくし、充実感を出してくれます。

シニアおしゃれ秋の小物靴、バック 帽子

         フォト遊楽

       秋のおしゃれは紅葉から

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シニアおしゃれ秋の小物靴、バック 帽子

心地よい秋風とともにおしゃれの季節が到来。靴、バック、帽子で一足先に秋のファッションを楽しまれてはいかがでしょうか。

この秋、多く見られるのはファーを使った靴やバックです。ファー使ったバックは今までもありましたが、今秋はサンダルやローファー

、ブーツにファーを使った多種多様なデザインが出ています。また、スエード素材、アニマル柄、タッセルなどで魅せたり、色も光強いボルドー、グレイッシュカラーで。

デザイン性の高い靴は、コーディネートの際にアクセントとして重宝しそうです。

服は同色系でシンプルにまとめると失敗しないでしょう。この秋の流行色は少し、くすみがかかったグレイッシュカラー、ダークカラーなどで全体に柔らかく暖かい印象の色です。

中でもグレー系はライトグレー、ミドルグレイ、チャコールグレイと豊富。グレーは白やブルー系イエロー、ピンクなどの他の色との組み合わせもしやすく、洗練されたイメージを作る色です。

今年の秋はグレーの濃淡で合わせた服に、靴やバック、帽子のおしゃれにトライしてみてはいかがでしょうか。

バックはバケツ型、巾着型、円形などが再来。バケツ型にもファーを使ったデザインがあり、色も多いので、アクセサリー感覚で使うのも楽しいものです。

帽子はつばの広いフェルトタイプのハットや ニットの帽子、ベレー帽などがあります。ニットのベレー帽は、デニムスタイルやカジュアルなワンピース、トレンチコートと、日常的にも使いやすい帽子です。

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「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味

 

        夕焼のつぶやき

  

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           童謡・唱歌の歌詞には不思議なことがある。

 

 文部省唱歌「夕焼け小焼け」では、「夕焼け小焼けで日が暮れて」と歌われる。「夕焼け」はわかるが「小焼け」とは、どういう意味なのだろう?

 

 太陽が西の空に沈むときに、空が焼けたように真っ赤に染まる。これが夕焼けである。

そして太陽が沈み終わってしばらくすると、沈んだ太陽に照らされて空がもう一度、赤くなる。

 

これが小焼けなのである。唱歌には、ていねいに観察した奥深い歌詞で溢れています。